南蛮 唐 紅毛 キリシタン 蘭学

Profile


For my CV and publications, see academia.edu

平岡 隆二 Ryuji HIRAOKA
主な研究分野は、科学史、文化交流史。

所属


熊本県立大学 文学部 准教授

連絡先


〒862-8502 熊本市東区月出3-1-100 熊本県立大学文学部
hiraokar [at] pu-kumamoto.ac.jp

略歴


2005年9月 九州大学大学院 比較社会文化学府 博士後期課程 単位取得退学
2005年9月 長崎歴史文化博物館 研究員
2007年7月 同 主任研究員
2010年2月 博士(九州大学) 
2012年4月 現職

受賞

新聞紹介


「「長崎墓マップ」制作 “歴史の背景浮かび上がる 町役人らの墓地・墓石など500ヵ所” 熊本県立大の平岡准教授」、長崎新聞、文化面(第13面)、2016年3月7日

「長崎の唐・蘭人墓(長崎学一般公開講座)“文化財として保存を” 熊本県立大平岡准教授」、長崎新聞、文化面(第13面)、2015年12月23日。

「江戸時代の中国船向け貿易許可証「信牌」、玉名市に2通現存 “長崎の国重文と同種” 県立大准教授」、熊本日日新聞、第1面、2015年8月28日。

「天草で東西文明が出会った〜県立大文学部准教授平岡隆二さん」、熊本日日新聞、第12面「Frontier:先端を走る」、2015年4月24日。

「西洋科学の受容解明〜長崎歴文博元研究員平岡さんが研究書」、長崎新聞、文化面、2013年3月26日付。

所属学会


Japanese Association for Renaissance Studies (JARS)
日本科学史学会
洋学史学会 
日本思想史学会
キリシタン文化研究会

研究プロジェクト


文部科学省科学研究費若手(B)「西洋科学の日本初伝来に関する文献学的研究」研究代表者(平成26〜28年度)。

文部科学省科学研究費基盤(B)「西欧ルネサンスの世界性と日本におけるキリシタンの世紀」研究分担者(平成25〜27年度)。

天草市教育委員会「ア津・今富地区のキリスト教伝来・潜伏・かくれキリシタンの歴史調査」文献・現地調査、報告書執筆(平成24年度)。

長崎歴史文化博物館・長崎学調査研究プロジェクト「長崎県と東アジア世界(福建省)」コレクション研究部会リーダー(平成23年度)

財団法人鍋島報效会「近世初期佐賀における測量術〜佐賀とスコットランドに現存する測量器具「大円分度」の比較研究〜」研究代表者(平成22年度)。

文化庁芸術拠点形成事業「ビジュアル百科事典:川原慶賀の見た江戸時代の日本(I)−オランダと日本の慶賀作品−」調査・撮影協力(平成18年度)。

鹿島学術振興財団「近世初期長崎に関するオランダ語書翰(1615-1639)の翻刻・翻訳・注釈−その公開と活用のために−」共同研究者(平成16〜17年度)。

同志社大学理工学研究所 部門研究III「アジアにおける自然科学の伝統−仏教天文学研究会−」准班員(平成15年度〜)。

文部科学省科学研究費特定研究「江戸のモノづくり」A01-2班「日本数学史料の所在調査と総合目録作成」研究協力者および研究支援者(平成14〜17年度)。

非常勤講師等


久留米大学 非常勤講師
後期授業『西洋史学』を担当。
平成23年9月〜平成24年3月

東北芸術工科大学 特別講師
前期授業『現代社会解剖学』における講義1回「長崎と中国 〜博物館学芸員の視点から〜」を担当。
平成23年12月

長崎大学 非常勤講師
オムニバス授業『東西科学文化交流史I』における講義1回「出島:東西文化の交流と融合」を担当。
平成23年10月〜平成24年3月
オムニバス授業『長崎蘭学』における講義1回「南蛮文化から紅毛文化へ」を担当。
平成22年4月〜平成24年3月

長崎県立大学 非常勤講師
オムニバス授業『シーボルトと現代社会』における講義2回「シーボルトと出島」「シーボルトの魚類研究」を担当。
平成19年10月〜平成24年3月

[▲ TOPへ]

Copyright (C) Ryuji Hiraoka. All Rights Reserved.

ホームページテンプレートのpondt

inserted by FC2 system