南蛮 唐 紅毛 キリシタン 蘭学

Bibliography

書籍(単著・共編・分担執筆)


単著を出しました。

 (13)  平岡隆二『南蛮系宇宙論の原典的研究』(花書院、2013年3月)。 

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 (18)  平岡隆二「望遠鏡伝来と長崎」、塚原東吾編『科学機器の歴史:望遠鏡と顕微鏡−イタリア・オランダ・フランスとアカデミー』(日本評論社、2015年6月)、155-194頁。 
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 (17)  平岡隆二「大村藩の学問:天文学」、大村市史編さん委員会編『新編大村市史:第三巻近世編』(大村市、2015年3月)、第五章「大村藩の学問・教育、文化、宗教」第一節所収、575-594および610-616頁。 
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 (16)  カトリーヌ・ジャミ(平岡隆二訳)「天学、治世、学問:中国のイエズス会士とその数学」、Eleanor Robson・Jacqueline Stedall(編)、斎藤憲・三浦伸夫・三宅克哉(監訳)『Oxford 数学史』(共立出版、2014年5月)、47-70頁。 
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 (15)  平岡隆二「イエズス会とキリシタンにおける天国(パライソ)の場所」、ヒロ・ヒライ、小澤実編『知のミクロコスモス:中世・ルネサンスのインテレクチュアル・ヒストリー』(中央公論新社、2014年3月)、362-386頁。 
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 (14)  平岡隆二「南蛮系宇宙論の成立と展開」および「『慶賀魚図』とシーボルト・ビュルガーの日本魚類研究」、若木太一編『長崎:東西文化交渉史の舞台』ポルトガル時代/オランダ時代(勉誠出版、2013年9月)、41-73頁および322-331頁。 
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 (12)  平岡隆二「出島商館長デュルコープ墓碑について」、南島原市教育委員会企画、大石一久編『南島原市世界遺産地域調査報告書 日本キリシタン墓碑総覧』(南島原市教育委員会、2012年3月)、585-591頁。 || ||
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 (11)   長崎市史編さん委員会編『新長崎市史:第二巻 近世編』(長崎市、2012年3月)。
※執筆項目:第8章第4節第1項「阿蘭陀通詞の学芸」、同第2項「紅毛流医・阿蘭陀通詞」、同第3項「阿蘭陀通詞の辞書類の編纂」、第9章第2節第1項「海軍伝習所とその変遷」、同第2項「医学伝習所とその変遷」、同第3項「英語伝習所とその変遷」、同第4項「活版伝習所とその変遷」、同第5項「致遠館とその変遷」 。
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 (10)   長崎新聞社・えぬ編集室編『孫文・梅屋庄吉と長崎』(長崎県、長崎市、長崎歴史文化博物館、2011年11月)
   ※資料解説執筆を担当
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 (09)  長崎歴史文化博物館編『謝黎コレクション チャイナドレスと上海モダン』展示会図録(長崎歴史文化博物館、2011年1月、全72頁)。
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 (08)  平岡隆二「画家コペルニクスと「宇宙のシンメトリア」の概念:ルネサンスの芸術理論と宇宙論のはざまで」、平井浩編『ミクロコスモス:初期近代精神史研究』第1集(月曜社、2010年2月)、70-93頁。
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 (07)  長崎歴史文化博物館・たばこと塩の博物館編『日蘭通商400周年記念展 阿蘭陀とNIPPON〜レンブラントからシーボルトまで〜』展示会図録(東京新聞、2009年10月、全200頁)。
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 (06)  平岡隆二「沢野忠庵・向井元升・西玄甫−南蛮と紅毛のはざま−」、W.ミヒェル・鳥井裕美子・川嶌眞人編『九州の蘭学:越境と交流』(思文閣出版、2009年7月)、3-11頁。
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 (05)  長崎歴史文化博物館編『江戸のタイムカプセル:日蘭のコレクションに見る近世長崎』展示会図録(長崎歴史文化博物館、2008年7月、全16頁)。
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 (04)  Ryuji Hiraoka, "The Transmission of Western Cosmology to Sixteenth century Japan", Luis Saraiva and Catherine Jami (eds.), The Jesuits, the Padroado and East Asian Science (1552-1773): History of Mathematical Sciences - Portugal and East Asia III (Singapore: World Scientific, 2008), pp. 81-98.
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 (03)  長崎歴史文化博物館編『シーボルトの水族館』展示会図録(長崎歴史文化博物館、2007年7月、全156頁)。
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 (02)  長崎文献社編集・制作『長崎歴史文化観光検定公式テキストブック』(長崎商工会議所、2006年〜)。
   ※第15章「長崎遊学とゆかりの人物編」の概論執筆、問題、解答作成を担当。
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 (01)  橋本毅彦・梶雅範・廣野喜幸監訳『科学大博物館:装置・器具の歴史事典』(朝倉書店、2005年3月)(Robert Bud et al. (eds.), Instruments of Science: A Historical Encyclopedia (New York: Science Museum [London] et al., 1998).
※計8項目「アストロラーブ【航海用】 Mariner's Astrolabe」、「エクアトリウム Equatorium」、「クロススタッフ Cross-Staff」、「子午儀 Transit Instrument」、「四分儀 Quadrant」、「八分儀 Octant」、「望遠鏡【初期】 Telescope (early)」、「六分儀 Sextant」の翻訳担当。 || amazon ||



学術論文


 (16)  平岡隆二・山下和秀・伊藤節子「峰文庫表紙裏張り文書の研究」、『長崎歴史文化博物館研究紀要』第10号、2016年3月、19-45頁。(査読なし)

 (15)  Ryuji Hiraoka and Akihiko Watanabe, “A Jesuit Cosmological Textbook in‘Christian Century’Japan: De sphaera of Pedro Gomez (Part 2)”, SCIAMVS: Sources and Commentaries in Exact Sciences, vol. 16, 2015. pp. 125-223.(査読あり) || academia ||

 (14)  平岡隆二「晧臺寺の羅漢石像群と小林謙貞−庭園内の甲群を中心に−」、『長崎談叢』第100号、2015年10月、48-79頁。(査読なし)

 (13)  平岡隆二「「測量秘言」の写本について」、『長崎歴史文化博物館研究紀要』第6号、2012年3月、43-56頁。(査読なし) || academia ||

 (12)  平岡隆二「「大円分度」の研究:佐賀とエジンバラに現存する北条流測量器具」、『財団法人鍋島報效会研究助成 研究報告書』第5号、2011年10月、141-161頁。(査読なし) || ||

 (11)  平岡隆二「長崎の印章−蔵書印を中心に−」、『長崎歴史文化博物館研究紀要』第5号、2011年3月、51-65頁。(査読なし) || academia ||

 (10)  平岡隆二「「南蛮運気論」の流布と受容」、『洋学』18号、2010年8月、1-50頁。(査読あり) || ||

 (09)  平岡隆二「ゴメス「天球論」の成立と構成−イエズス会日本コレジオにおける宇宙論教科書とその欧文原典」、『長崎歴史文化博物館研究紀要』第4号、2009年12月、43-64頁。(査読なし) || ||

 (08)  Ryuji Hiraoka, "Clavius and his astronomical data during the 'Christian century' in Japan", Historia scientiarum, vol. 18-3, 2009 March, pp. 213-236.(査読あり) || academia ||

 (07)  平岡隆二「イエズス会の日本布教戦略と宇宙論:好奇と理性、デウスの存在証明、パライソの場所」、『長崎歴史文化博物館研究紀要』第3号、2008年12月、43-73頁。(査読なし)  || ||

 (06)  平岡隆二「南蛮宇宙論におけるクラヴィウス:ゴメス『神学要綱』中の天文学的数値をめぐって」、『科学史研究』第47巻(No.246)、2008年6月、95-111頁。(査読あり) || academia ||

 (05)  平岡隆二「「慶賀魚図」の推定制作年代」、『長崎歴史文化博物館研究紀要』第2号、2007年12月、77-112頁。(査読なし) || ||

 (04)  平岡隆二「写本『天文方書留』に見る南蛮・蘭学系天文学の混在」、『科学史研究』第46巻(No.242)、2007年6月、65-77頁。(査読あり) || academia ||

 (03)  平岡隆二「『乾坤弁説』諸写本の研究」、『長崎歴史文化博物館研究紀要』創刊号、2006年11月、51-63頁。(査読なし) || ||

 (02)  Ryuji Hiraoka, "Jesuit Cosmological Textbook in 'the Christian Century' Japan: De sphaera of Pedro Gomez (Part I)", SCIAMVS: Sources and Commentaries in Exact Sciences, vol. 6, 2005 December, pp. 99-175.(査読あり) || academia ||

 (01)  平岡隆二・日比佳代子「史料紹介 細井広沢編『測量秘言』」、『科学史研究』第43巻(No.230)、2004年6月、94-105頁。(査読あり) || academia ||



その他(概説、報告、翻訳、ウェブ展示、データベースetc)


 (22)  熊本県立大学文学部平岡研究室制作「長崎聖堂の世界 ver. 1.0」、ウェブ展示、2016年5月。(公開予定)

 (21)  平岡隆二「長崎の教会群とキリスト教関連遺産:世界文化遺産の登録候補に正式推薦へ」、熊本日日新聞、2014年8月3日、18面。

 (20)  平岡隆二「忘れられた天文学者・小林謙貞」、長崎新聞「史談・史論」欄、2013年10月13日。

 (19)  平岡隆二「幻の「南蛮」写本を追え−科学伝来とキリシタン禁制−」、『UP:University Press(東京大学出版会)』第42巻第9号(通巻491号)、2013年9月、22-30頁。 || academia ||

 (18)  平岡隆二「天草キリシタンの成立と展開−16・17世紀の羊角湾域を中心に−」、『国文研究:熊本県立大学日本語日本文学会』第58号、2013年6月、(1)-(23)頁。|| academia ||

 (17)  平岡隆二「日本における英語研究のはじまり(1808-1862)」、『文彩:熊本県立大学文学部』第9号、2013年3月、(12)-(21)頁。

 (16)  平岡隆二「孫文・梅屋庄吉と革命飛行隊」、長崎新聞社・えぬ編集室編『孫文・梅屋庄吉と長崎』(長崎県、長崎市、長崎歴史文化博物館、2011年11月)、49頁。

 (15)  平岡隆二「九州の図書館・博物館A:長崎歴史文化博物館」、『久留米大学比較文化研究所地域博物館研究部会ニューズレター』第2号、2011年、4頁。

 (14)  平岡隆二「上海航路の時代−世界の中の長崎・雲仙−」、長崎歴史文化博物館編『チャイナドレスと上海モダン』展示会図録(長崎歴史文化博物館、2011年1月)、66-67頁。

 (13)  平岡隆二「ものと知のクロスロード:東西知識交流における長崎・出島」、長崎歴史文化博物館・たばこと塩の博物館編『日蘭通商400周年記念展 阿蘭陀とNIPPON〜レンブラントからシーボルトまで〜』展示会図録(東京新聞、2009年10月)、168-175頁。

 (12)  東京大学附属図書館所蔵資料展示委員会編『日本の天文学の歩み〜世界天文年2009によせて』展示資料目録(東京大学附属図書館、2009年10月)。
  ※「渋川氏記録」、「乾坤弁説」の項目執筆を担当。

 (11)  平岡隆二「長崎歴史文化博物館 川原慶賀データベース」、『アジア遊学』 NO.111 、2008年8月、178-180頁。 

 (10)  平岡隆二「『対馬国絵図[元禄絵図]』の測量技法」、長崎歴史文化博物館編『宝の島 対馬(ながさき地域シリーズ)』展示会図録(長崎歴史文化博物館、2008年9月)、32頁。 

 (09)  平岡隆二「新発見のカピタン部屋絵図」、『れきぶんニュース』(長崎歴史文化博物館ニューズレター)2008年春・夏号掲載。 

 (08)  M.J.P.ファン・オイエン著・平岡隆二訳「オランダのライデン国立自然史博物館に収蔵されるシーボルトの日本産魚類コレクション小史」(M.J.P. van Oijen "A short history of the Siebold collection of Japanese Fishes in the National Museum of Natural History, Leiden, The Netherlands")、長崎歴史文化博物館編『シーボルトの水族館』展示会図録(長崎歴史文化博物館、2007年7月)、126-141頁。

 (07)  Ryuji Hiraoka and Kenji Kubo, in ASEMUS (The Asia Europe Museum Network) "Virtual Collection of Masterpieces", 2007.
   ※長崎歴史文化博物館の収蔵品12点の解説。

 (06)  東京大学附属図書館所蔵資料展示委員会編『知の職人たち−南葵文庫に見る江戸のモノづくり−展示資料目録』(東京大学附属図書館、2006年11月)。
   ※「新制天地二球用法」「紅毛天地二図贅説」の項目執筆を担当。

 (05)  宮島一彦・平岡隆二「『仏国暦象編』の成立と反響について」、『同志社大学理工学研究報告』第45巻第4号別冊「第42回同志社大学理工学研究所研究発表会/2004年度同志社大学ハイテク・リサーチ、学術フロンティア合同シンポジウム講演予稿集」、2005年1月、27-32頁。  || academia ||

 (04)  平岡隆二「和算資料の電子化(7):江戸の天文暦学」、『木這子:東北大学附属図書館報』第29巻第3号、2004年12月、1-5頁。 || ||

 (03)  平岡隆二「江戸の天文・和算史料論序説」、東京大学東洋文化研究所HP「Asian Studies Watching」、2004年12月。

 (02)  平岡隆二・宮崎克則「江戸の科学「桑木文庫」:九大が所蔵する記録史料の状態と活用(4)」、『図書館情報:九州大学附属図書館報』第39巻第1号、2003年7月、4-5頁。

 (01)  平岡隆二「ルネサンスの世界観:共鳴するコスモスと占星術」、『aromatopia』第53巻、2002年7月、4-7頁。


学会発表(国際会議を含む)


 (29)  平岡隆二「近世長崎の望遠鏡師−その技術的・社会的基盤−」、三浦伸夫先生最終講義シンポジウム(退官記念論集)『科学機器 の歴史:望遠鏡と顕微鏡、イタリア・オランダ・フランスとアカデミー』について、於神戸大学・瀧川記念学術交流会館、2016年3月16日。


 (28)  平岡隆二「近世長崎の眼鏡師と望遠鏡」、科学史学会年会、於大阪市立大学、2015年5月31日。

 (27)  平岡隆二「江戸の天文学と梵暦運動」、熊本県立大学文学部フォーラム「それでも天は転る(まわる)−熊本におけるもう1つの近代−」、於熊本県立大学、2014年11月22日。

 (26)  Ryuji Hiraoka, Cosmology in the Jesuit mission strategy in Japan's 'Christian century'(1549-1650), 葡萄牙與東亞數學科學系會議之五:歐洲與東亞交流中的文本和視覺呈現 History of mathematical sciences, Portugal and East Asia V: Visual and textual representations in exchanges between Europe and East Asia, 於國立清華大學(台湾),2014年11月8日。

 (25)  Ryuji Hiraoka, "Gomez' De sphaera and Jesuit cosmology in Japan", Aristotle Traditions and Japan's Christian century, at Gakushuin Women's College, 2014 July 18.

 (24)  平岡隆二「社会のなかの博物館:学芸員の視点から」、熊本県立大学日文学会、於熊本県立大学、2014年7月5日。

 (23)  Ryuji Hiraoka, "Western Cosmology in Japan's Christian Century", Annual meeting of the Renaissance Society of America, at Hilton hotel NY, 2014 March 29.

 (22)  Ryuji Hiraoka, "Place of paradise: Cosmology in the Early Jesuit Mission to Japan", The 2nd Templeton Conference: Science and Religion in East Asia, at Seoul National University, 2013 Dec 12.

 (21)  平岡隆二「小林謙貞と近世初期長崎の天文学」、洋学史学会・佐賀大会、於佐賀大学、2013年9月14日。

 (20)  Ryuji Hiraoka, "Early Jesuit cosmology in Japan (1549-1814)", Western Conceptions of Nature and Japan's Christian Century, International Conference by JARS at Gakushuin Women's College, 2013 July 20.

 (19)  平岡隆二「近世初期日本の測量術と兵学:佐賀とエジンバラの「大円分度」をめぐって」、日本科学史学会年会、於日本大学商学部、2013年5月26日。

 (18)  平岡隆二「キリシタン布教と科学−宇宙論からデウスの存在証明へ−」、キリシタン文化研究会講演会、於上智大学、2012年12月11日。

 (17)  平岡隆二「日本における英語研究のはじまり(1808-1862)」、祥明大学校・熊本県立大学学術フォーラム「東西の言語と思考」、於祥明大学校(韓国)、2012年9月14日。

 (16)  平岡隆二「パライソの場所−キリシタン布教と宇宙論−」、公開シンポジウム「人知の営みを歴史に記す−中世・初期近代インテレクチュアルヒストリーの挑戦」(立教大学文学部史学科主催、立教大学史学会共催)、於立教大学太刀川記念館、2012年7月7日。

 (15)  平岡隆二「16世紀日本におけるイエズス会科学」、科学史学会創立70周年記念京都シンポジウム2011「東西科学文化交流史研究の新展開」(日本科学史学会京都支部・京都大学人文科学研究所主催)、於京都大学文学部、2011年12月4日。

 (14)  Ryuji HIRAOKA, 'The Manuscript Tradition of Early Jesuit Cosmology in Japan (1549-1794) ', "科技史料與詮釋:問題與探討 Source Materials in History of Science and Technology and Their Interpretation: Problems and Approaches", 於国立清華大学(台湾), 2010 Dec. 3.

 (13)  平岡隆二「蘭通詞から英通詞へ:博物館所蔵資料を中心に」、日本の英学200年記念合同学会(日本英学史学会第45回全国大会・日本英語教育史学会第24回全国大会)「日本の英学200年」記念シンポジウム、於長崎大学文京キャンパス、2008年10月25日。

 (12)  平岡隆二「『南蛮運気論』の流布と受容」、日本科学史学会第55回年会、於電気通信大学、2008年5月24日。

 (11)  Ryuji HIRAOKA, 'The Transmission and Diffusion of Jesuit Cosmology in Early Modern Japan', International Historical Conference "150 year Commemoration of the Beginning of Modern Western-style Medical Education in Japan", at Nagasaki University, Nagasaki, 2007 Nov. 9.

 (10)  Ryuji HIRAOKA, 'Clavius and his Astronomical Data in Early Modern Japan', International conference "Comparative Perspectives on the Introduction of Western Science into East Asian Countries during the Late Traditional Period", at Kyujanggak Library of Seoul National University, Seoul, 2007 Oct. 16.

 (09)  Ryuji HIRAOKA, 'The Transmission of Western Cosmology to 16th Century Japan', History of Mathematical Sciences: Portugal and East Asia III, at The University of Tokyo - Komaba Campus, Tokyo, 2005 Aug. 5

 (08)  平岡隆二「明和期の幕府天文方について:執務形態・養子問題・西洋知識」、日本洋学史学会年会、於青山学院大学、2004年12月12日

 (07)  宮島一彦・平岡隆二「『仏国暦象編』の成立と反響について」、同志社大学理工学研究科研究発表会、於関西文化学術研究都市けいはんなプラザ、2004年11月13日。

 (06)  佐藤賢一・平岡隆二「近世期佐賀における北条流兵学」、日本洋学史学会10月例会、於武雄市文化会館、2004年10月24日。

 (05)  平岡隆二「南蛮系宇宙論の成立とその流布」、日本洋学史学会9月例会、於順天堂大学、2004年9月12日。

 (04)  Ryuji HIRAOKA, 'The Early Traditions of Jesuit Cosmology in Japan: A Reappraisal', 2nd Korea-Japan History of Science and Technology Workshop, at Seoul National University, Seoul, 2004 Aug. 23.

 (03)  平岡隆二「『二儀略説』と『天文方書留』の関係について」、日本科学史学会第51回年会、於東京工業大学、2004年5月30日。

 (02)  平岡隆二「『南蛮運気論』諸写本の研究」、日本科学史学会第50回年会、於神戸大学、2003年6月8日。

 (01)  平岡隆二「コペルニクス太陽中心体系の誕生と“宇宙の調和・均衡”のヴィジョン」、日本科学史学会京都支部例会、於同志社大学、2000年9月30日。


社会における活動(講座・講演など)


 (53)  平岡隆二「天草のキリシタン文化とコレジオ」、熊本県立大学研究成果報告会、於天草宝島国際交流会館ポルト、2016年2月19日。

 (52)  平岡隆二「長崎の唐・蘭人墓」、長崎学一般公開講座(長崎純心大学主催)、於長崎歴史文化博物館、2015年12月19日。

 (51)  平岡隆二「近世日本とオランダ−日欧文化の交流と融合」、第70回文化講演会、於津山洋学資料館、2015年4月18日。

 (50)  平岡隆二「崇福寺の羅漢様と小林謙貞について」、第5回長崎学公開講座、於長崎県勤労会館、2013年12月21日。

 (49)  平岡隆二「小林謙貞の事跡と先民伝」、長崎先民伝研究会、於九州大学、2013年8月27日。

 (48)  平岡隆二「科学伝来−南蛮系宇宙論と近世日本−」、駒場科学史講演会(東京大学 科学史・科学哲学研究室主催)、於東京大学、2013年7月19日。

 (47)  平岡隆二「峰源助と峰文庫」、平成24年度郷土史講演会『大村藩天文方 峰源助』(大村史談会・大村市教育委員会主催)、於大村市コミュニティセンター、2013年2月17日。

 (46)  平岡隆二「蔵書印から見た当館コレクション」、第10回長崎学エキスパート講座、於長崎歴史文化博物館、2012年3月10日。

 (45)  平岡隆二「孫文と梅屋庄吉の関わり」、放送大学長崎学習センター文化講演会、於放送大学長崎学習センター、2012年2月18日。

 (44)  平岡隆二「孫文・梅屋庄吉とアジアの近代」、「孫文・梅屋庄吉と長崎」展講座、於長崎歴史文化博物館、2012年1月28日。

 (43)  平岡隆二「長崎の自然・気候・動植物、長崎ことはじめ、長崎史跡まちあるき、出島オランダ文化」、長崎検定1級受験対策セミナー(ながさき地域政策研究所主催)、於長崎商工会議所、2012年1月15日。

 (42)  平岡隆二「オランダに関する記録を読む(T〜V)」、これから始める古文書講座、於長崎歴史文化博物館、2011年11月20日、同12月18日、2012年1月15日。

 (41)  平岡隆二「九大の理学資料:桑木文庫」、九州大学百周年記念事業特別講座「九大100年 お宝大集合〜仙高ウんからおカイコさんも全学から発掘」(九大人文科学研究院・朝日カルチャーセンター主催)、於九州大学21世紀交流プラザI、2011年7月9日。

 (40)  平岡隆二「出島:東西文化の交流と融合」、第2回長崎学エキスパート講座、於長崎歴史文化博物館、2011年6月12日。

 (39)  平岡隆二「東アジアの近代化と上海・長崎」、「謝黎コレクション チャイナドレスと上海モダン展」関連講演会、於長崎歴史文化博物館、2011年2月5日。

 (38)  平岡隆二「オランダに関する記録を読む(II)」、これから始める古文書講座、於長崎歴史文化博物館、2010年12月19日。

 (37)  平岡隆二「出島とオランダ文化」、長崎学講座「唐蘭文化と長崎」(長崎純心大学長崎学研究所主催)、於長崎純心学園・江角記念館、2010年11月27日。

 (36)  平岡隆二「オランダに関する記録を読む(I)」、これから始める古文書講座、於長崎歴史文化博物館、2010年11月21日。

 (35)  平岡隆二「シーボルトと出島」、第6回長崎学エキスパート講座、於長崎歴史文化博物館、2010年11月14日。

 (34)  Ryuji Hiraoka, 'The Transmission and Dissemination of Jesuit Cosmology in Early Modern Japan', Invited talk at the Centro Interuniversitário de História da Ciência e da Técnica, at the University of Lisbon, Lisbon, 23 Sep. 2010.

 (33)  平岡隆二「世界の中のNAGASAKI 〜近世日蘭交流と長崎・出島〜」、第1回れきぶんセミナー、於長崎歴史文化博物館、2010年8月3日。

 (32)  平岡隆二「南蛮科学から紅毛科学へ」、第1回長崎学エキスパート講座、於長崎歴史文化博物館、2010年6月19日。

 (31)  平岡隆二「コレジオの学問と教育」、れきぶん長崎学講座、於長崎歴史文化博物館、2010年5月9日。

 (30)  平岡隆二「江戸時代の日蘭交流と長崎・出島」、「日蘭通商400周年記念展 阿蘭陀とNIPPON−レンブラントからシーボルトまで−」関連講演会、於たばこと塩の博物館、2010年4月24日。

 (29)  平岡隆二「龍馬の時代の長崎と科学技術」、第7回龍馬伝関連講座、於長崎歴史文化博物館、2010年3月27日。

 (28)  平岡隆二「ものと知のクロスロード:近世日蘭交流と長崎・出島」、特別展「日蘭通商400周年記念展 阿蘭陀とNIPPON−レンブラントからシーボルトまで−」講演会、於長崎歴史文化博物館、2009年12月27日。

 (27)  平岡隆二「キリシタン教理書における「デウスの存在証明」」、第7回長崎学エキスパート講座、於長崎歴史文化博物館、2009年9月26日。

 (26)  平岡隆二「近世長崎のコレラと天然痘」、第3回長崎学エキスパート講座、於長崎歴史文化博物館、2009年6月26日。

 (25)  平岡隆二「キリシタン時代の文化と科学」、第1回長崎学エキスパート講座、於長崎歴史文化博物館、平成21年1月10日。

 (24)  平岡隆二「長崎の医学史と感染症」、シンポジウム「めぐる、感染症そして研究の今」(主催:長崎大学熱帯医学研究所、順天堂大学医学部公衆衛生学教室、国立感染症研究所ほか)、於長崎大学医学部良順会館、2008年12月21日。

 (23)  平岡隆二「長崎遊学と長崎ゆかりの人々」、長崎検定1級受験対策セミナー(ながさき地域政策研究所主催)、於長崎商工会議所、2008年11月29日。

 (22)  平岡隆二「フェートン号事件」、長崎市中央公民館・秋の講座「長崎よろず学〜“事件簿”をひもとく」、於長崎市中央公民館、2008年10月16日。

 (21)  平岡隆二「長崎の印章・ライデンコレクション・江戸のサイエンス・長崎のまちなみ」、企画展「江戸のタイムカプセル」講演会、長崎歴史文化博物館、2008年7月20日。

 (20)  平岡隆二「シーボルトと日本魚類学の成立」、第2回長崎学エキスパート講座、於長崎歴史文化博物館、2008年6月21日。

 (19)  平岡隆二「阿蘭陀通詞とフェートン号事件」、長崎学公開講座、於長崎県勤労福祉会館、2008年2月16日。 

 (18)  平岡隆二「長崎の自然・気候・動植物、史跡まちあるき、ことば常識、歌謡史・映画・芸能、国宝・文化財、神社・仏閣について」、長崎検定2・3級直前対策セミナー(ながさき地域政策研究所主催)、於長崎県勤労福祉会館、2008年1月13日。

 (17)  平岡隆二「桑木文庫について」、九州大学附属図書館貴重文物講習会、於九州大学附属中央図書館、2007年12月17日。

 (16)  平岡隆二「長崎遊学と長崎ゆかりの人々」、長崎検定1級対策セミナー(ながさき地域政策研究所主催)、於長崎商工会議所、2007年12月12日。

 (15)  平岡隆二「蔵書印の世界〜本館収蔵資料を中心に〜」、長崎歴史文化講座、於長崎歴史文化博物館、2007年12月8日。

 (14)  平岡隆二「長崎の海外交流の歴史」、長崎市選挙管理委員会主催研修会、於ホテルセントヒル長崎、2007年11月16日。

 (13)  平岡隆二「長崎学A 長崎と蘭学」、平成19年度『学問探求』講座のゲストティーチャーとして(対象:長崎大学教育学部附属中学校第2,3学年生)、於長崎大学教育学部附属中学校、平成19年10月26日、11月1日、11月6日(計4校時)。

 (12)  平岡隆二「長崎の魚と川原慶賀」、特別企画展「シーボルトの水族館」講演会、於長崎歴史文化博物館、2007年7月28日。

 (11)  平岡隆二「ちゃんと学んでみるね長崎」、長崎市教育委員会主催「長崎LOVERS:長崎を愛する青年のための講座」、於長崎市中央青年の家、2007年3月17日。

 (10)  平岡隆二「長崎の自然(気候・地形・動植物)・史跡まちあるき・国宝・文化財について」、長崎検定セミナー(長崎新聞社、ながさき地域政策研究所主催)、於長崎商工会議所、2006年12月23日。

 (09)  平岡隆二「本木良永関連翻訳書について」、長崎歴史文化講座、於長崎歴史文化博物館、2006年12月16日。

 (08)  平岡隆二「天正遣欧使節と長崎のコレジオ」、特別企画展「ローマを夢見た美少年―天正遣欧使節と天草四郎」講演会、於長崎歴史文化博物館、2006年11月23日。

 (07)  平岡隆二「遊学者の見た唐人屋敷」、長崎学公開講座、於メルカつきまち(長崎市)、2006年10月28日。

 (06)  平岡隆二「特別企画展「脳!‐内なる不思議の世界へ」へのご案内:脳科学への道−西洋医学の窓口・長崎−」、「脳!‐内なる不思議の世界へ」開催記念シンポジウム「脳と心と歴史と文化」、於長崎市公会堂、2006年7月16日。

 (05)  平岡隆二「キリシタンの宇宙論」、長崎歴史文化講座、於長崎歴史文化博物館、2006年2月18日。

 (04)  平岡隆二「『仏国暦象編』の諸版本」、仏教天文学研究会、於京都大学人文科学研究所、2005年8月28日。

 (03)  平岡隆二「江戸期の版本(とくに科学関係)について」、東京大学附属図書館職員セミナー、於東京大学附属図書館、2005年8月25日。

 (02)  平岡隆二「江戸後期梵暦運動への書誌学的アプローチ」、談天の会、於国立天文台、2005年7月16日。

 (01)  平岡隆二「キリシタンの天文学:江戸初期日本の世界像」、国立天文台談話会、於国立天文台(三鷹)、2004年1月30日。

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